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初めてネームポエムなるものを送ってみた感想

初めてです。というかネームポエムというものを初めて知りましたからね。そういう贈り物もあるんですね。いろんなサービスができているんですね。

ネームポエム知ってます?

贈る相手の名前の頭文字をとってその文字をもじってポエムにするんです。そのポエムを額に入れて贈るというやつ。ネームポエムクリエイターなるひとも出てきてひそかに人気になっているサービスです。

それでそのネームポエムを親に送ってみました。もう80歳になりますからね。最後の親孝行になるのかもと思ったらネームポエムみたいな普通なら恥ずかしくなるようなものを送ってみたくなったんです。ネームポエム 急ぎでおねがいしました。ギリギリまで迷っていたので^^;

でもね、いざ送ってみるとスッキリしました。どんな気持ちでそのネームポエムを眺めているんだろうか?うちの親は。そしてどこに飾っているのかも興味あります。

今度実家に帰る時の楽しみです。どこにも飾ってなかったらちょっとショックですけどね。

うちの親もこの前帰省した時に感じたことなんだけど、すごく小さく感じたんだよね。こんなに小さかったっけ?背が縮んだの?ってくらいに小さくなっていて子供の頃にあんなに怖くて大きく見えた父親も背中が曲がって小さくなってコタツに座っていた姿を見たときになにか親孝行したいなって思ったんだけよね。

 

今年の父の日は大事にしていこうと思います。

うちの父は今年で79歳です。

たぶんあっていると思います。

私は高校卒業してすぐに東京に出たので父と一緒に過ごしたのは18年間だけですね。そのあと、東京で結婚してずっとこっちに住んでいるので、ほとんど実家にも寄り付かない状況でした。

一度東京に出てしまうと田舎というものに拒否感が出てきてあまり実家には帰っていません。あまりというか一度しか帰ってないです( ;∀;)

でも、年末に父が脳出血で運ばれたと連絡があってびっくりして二回目の帰郷をしました。父は病院のベッドで横になっていました。話しかけたら思うように口が動かないようで何を言っているのかわかりませんでした。

ただ表情はなんとなく笑っているように見えてホッとしました。かろうじて命は助かったそうでこれからリハビリの生活が始まるようです。右半身に後遺症が残ってうまい具合に歩けないし、しゃべれないし、右手は指が動かない状態です。

それでも父は私が来てくれたことがうれしかったようで、涙を流しながら何かをしゃべろうとしていました。母親が言うにはいつも私のことを気にして元気でいるのか聞いてくれていたようでした。

わたしはそんなこと知らないで気楽に生活してました。父の日も母の日も何もしないでお盆もお正月も家に帰らないで東京にいました。

なんだかこの自分が情けなくてね・・・何やってるんだろって。

今年の父の日には財布をプレゼントしようと思います。このサイトを参考にして選んでみましたけどね。あと何年父と会えるかと考えるとちょっとしんみりします。あんなに高校生の時まで父が嫌いだったのに不思議ですね。